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結婚式や開店祝いなど、お祝い事などでの行う獅子舞を請け賜ります。
<獅子舞の行われる主なお祝い事>
開店祝い、新年会、仕事始め、歓迎会、就任パーティー、結婚披露宴など。
<料金>
二名で40,000円より(詳細は、ご相談の上) |
1.芸能としての獅子舞
神社の例大祭の折に行われた「太神楽」の中のひとつに獅子舞がありました。
伊勢神宮が大変な信仰を集めていた江戸時代、一生に一度、直接足を運んでお参りする「お伊勢参り」が庶民の強い願望、流行となっていた頃、伊勢神宮の獅子(下級神官)や同じように信仰を集めていた熱田神宮の師弟(次男、三男)が獅子頭を持って各地に出張し、「悪魔祓い」をして御礼を配ってまわりました。これは神様の代わりということで、「大神楽」と呼ばれていました。
やがて神事としての宗教色は薄れ、演芸色が強い「太神楽」としてのこりました。現在は各種イベント、パーティー、舞台など多種多様な場所で活躍しています。お正月に町の中を回る獅子舞は、この系統にあたります。
頭をかんで、1年の邪気をはらい、商売繁盛、家内安全を祈願します。
2.祈祷の意味合いの強い獅子舞
東北では出羽三山の修験者が、祈祷のひとつとして神楽を持ってまわった例があります。
獅子をかぶって四方を清め、その後で祈祷を行いました。
獅子の顔で威圧して悪魔を退散させるひとつの方法であったと考えられます。
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